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2016.08.10 (Wed)

日田鮎やな場茶屋 ~果たしてワタシは、水郷日田で育った美味しい鮎をバクと喰ってみたのか~

8月1日のヒル飯はこちら、日田鮎やな場茶屋。。。

やな場茶屋

いつでも喰えるヒル飯ではなく、タマには期間限定で営業されるという日田のグルメもいいのかということで。。。

【More・・・】

さて、河川敷にレヴォーグを停め、勝手口を通り過ぎ店内に入ると、外観のとおり縦に長い店内なので真ん中通路の左右にテーブル席なのですが、景色が見える側に腰を下ろすと、お隣との間隔は狭くぎゅうぎゅう詰めのような。。。

やな場茶屋 (1)

壁面に掲げられたメニューがこちらなのですが、もちろんテーブルにも置かれているので。。。

やな場茶屋 (4)

定食もの。。。

やな場茶屋 (5)

一品もの。。。

やな場茶屋 (6)

鮎の塩焼きとあるのですが、まずは竹定食(七品)1,800円と嫁さんは軽くでいいということなので、鮎めし350円と鮎の塩焼きなのですが、大はないということで、小600円をお願いすることに。。。

しばし待つ間に店内をぱちり。。。

やな場茶屋 (2)

と、気が付けば嫁さんがテーブルに置かれたポットから湯呑に注いでいたのですが、見てみると透明の液体。。。

いやはや、店員さんがお冷を持ってきて頂き、なくなれば注ぐというのはあたりまえだと思うのですが、客が最初っから注ぐのがテーブルに置かれたお水というのは初めてのような気もするのですが、セルフといえばセルフなのでしょう。。。

やな場茶屋 (3)

こちらは、鮎塩焼用のたで酢。。。。。。

さて、お待ちどうさまで、まずは嫁さんの鮎めしと塩焼き。。。

やな場茶屋 (7)

定食の鮎めしとは少しばかり大きさが違うと念の為申し添えられ、鮎めしは単品なのでお漬物付き。。。

少しばかり遅れ、こちらがワタシがオーダーした竹定食(七品)1,800円。。。

やな場茶屋 (8)

定食なので鮎のお吸い物付は蓋付きではあるモノの、念の為申し添えられるように、嫁さんの鮎とは違いほんの気持ちんしこ小さめの鮎は当然のことながら、容器は何とは使い捨てのプラスチックのお弁当箱。。。

まぁ期間限定のオープンなので経費削減なのでしょうが、1,800円の竹定食にしてこの器というのは如何なものなのか。。。

まずは、鮎の塩焼を箸で押さえ、背びれ側からも軽く押さえたら串をスッと抜き、アタマを外してがぶと喰えば少しばかりしっとりとした身とは何故なのか。。。

使い捨て容器のお弁当箱には、鮎めしにせごし、稚鮎の南蛮漬けに甘露煮はワタシの一番苦手な尾頭付きなので嫁さんにポイ。。。

これに、デザートは缶詰フルーツとは再び。。。

鮎めしをバクと喰えば、鮎の塩焼とは異なり少しばかり乾燥気味で、普通に美味しい炊込みご飯。。。

三隈川の川面を眺めながら、旬の鮎をバクと喰うことに風情も感じるのでしょうが、気になるのがひとつ。。。

メニューに、『地鮎』と所どころに出てくるのですが、HPでは、釣り人が川で獲った鮎を「地あゆ」と呼ぶとあるのですが、ワタシたちが喰ったのはどこの鮎なのでしょう。。。

ごちそうさまでした。。。

日田鮎やな場茶屋
大分県日田市若宮町1233-22
TEL  0973-24-0420
営業時間 10:30~19:00(OS18:30)
定休日  営業期間中:無休
駐車場  あり

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