2019年10月 / 09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

2016.12.08 (Thu)

ちゃんぽんラーメン 笑ちゃん亭 ~味は確かに旨いけど、苦手な人には耐えられないのか~

11月26日の〆の一杯はこちら、ちゃんぽんラーメン 笑ちゃん亭。。。

笑ちゃん亭

いやはや、最初は中華料理屋さんで〆なのかと思って事前に偵察をしていたのですが、あれやこれやのテンコ盛りメニューなので、ならばやはり老舗から攻めてみるべきなのかと。。。

【More・・・】

さて、店内に入ると厨房を望むL字型カウンターなので、メニューを撮影しやすいところへ腰を下ろしつつ店内奥をぱちり。。。

笑ちゃん亭 (2)

と、こちらのメニューとの間にある椅子は2つとは、これ大事。。。

オーダーはもちろん、佐世保ちゃんぽん800円をオーダーさせて頂くのですが、やはり昨日のあのラーメンをズルと喰ったのでしばらくはラーメンは喰いたくないという真実。。。

さて、厨房内では激しくフライパンを操られガラガラがっしゃんとお野菜を炒められているのですが、しばし待つ間に写真入りメニューなども。。。

笑ちゃん亭 (3)

後客は、おでんを2~3品とちゃんぽんセット1,100円のオーダー。。。

さて、お待ちどうさまでこちらがオーダーのちゃんぽん。。。

笑ちゃん亭 (4)

いかにもちゃんぽん丼という青磁のモノにテンコ盛りのお野菜などなのですが、麺を引きずり出せばこんな感じ。。。

笑ちゃん亭 (5)

なかなかに褐色の麺なのですが、そのままズルと喰えば歯触りもよくこの麺もなかなかに旨いのですが、絡むスープもやはり鍋からレードルで丼に移す際には濾してあるので濃厚。。。

ずずっとスープも呑むのですが、添えられたれんげもちゃちなプラスチックではなく、磁器のれんげとはこれまた高評価につながるのでしょうか。。。

今日はアタリなのかとズルとちゃんぽんを啜っていると。。。

写真入りメニューのところにも写っているのか、プードルを抱っこされた女性を含め3名様が入店。。。

店内にはワタシを含めお客4名様は固まっている状態なのですが、なんとプードルを抱っこされた女性が、ワタシの背を通り撮影したメニューとの間に入って来られるので、3名様が座られるのかと立ち上がって椅子をひとつ移動するワタシ。。。

すると、『いいですよ。』と言いつつ元に戻られ、お店の方と少しばかりの会話の後は、退店されるとはいったい何だったのか。。。

いやいや、ワタシの娘もチワワを飼っているので抱っこはするのですが、その後は必ずシャワーを浴び着替えなければ気が済まないワタシで、飯を喰うリビングダイニングに入室させるのはもちろん禁止。。。

帰られた後は、このまま喰うべきか勘定を済ませ帰るべきか悩んだのですが、とりあえず喰うことに。。。

笑ちゃん亭 (6)

しかしながら、ワンとは吠えなかったものの、小さい頃にふくらはぎを齧られ、2回目はお尻をかぷと噛まれて半ケツ状態で注射を打たれた経験があるワタシとしては、飲食店にわんこが入店するのはタマタマなのかもしれないのですが、耐えられないのかもしれません。。。

ごちそうさまでした。。。

ちゃんぽんラーメン 笑ちゃん亭
長崎県佐世保市白南風町9-2
TEL  0956-22-7480
営業時間 11:00~14:00
       18:00~23:00
定休日  日曜日
駐車場  あり

関連記事

19:59  |  長崎グルメ  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

Comment

そうですねぇ〜、こればかりは・・・

しっかりとチェックですね、大体、足下にステイ!
ワンコOKのトコロでも、バックの中奥にズイっと!
しかし、あまりお店には行きませんね。
お昼は、車の中で、コンビニパンが一番です!!!(笑)
びび |  2016.12.09(金) 09:39 | URL |  【編集】

びびさんへ。。。

まぁ、タマタマなのかもしれないとは思うのですが。。。v-388

しかしながら、今後はすっと席を立つのかもしれません。。。v-355
くるめじ~ん |  2016.12.09(金) 18:17 | URL |  【編集】

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (現在非公開コメント投稿不可)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://2kurumejiin.blog.fc2.com/tb.php/1166-74c82147

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME |