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2018.06.17 (Sun)

久住高原コテージ ~ようやくウォシュレット化されたので、再び年2回の訪問になるのかもしんない~

6月10日のお宿はこちら、久住高原コテージ。。。

高原コテージ

いやはや、やはりえらべる倶楽部での宿泊を考えるならば、職場の補助も加え1泊2食では最安なので、訪日客のマナーを考慮してもお得なのかと。。。

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さて、今回は事前にきっちりと消臭対応及び洋室をお願いしていたので、本日のお部屋はこちら。。。

高原コテージ (1)

の。。。

高原コテージ (2)

で、タバコ臭さなど微塵も感じないのですが、湯沸かしポットのコンセントは外され横に置かれているのに、なかは水ではなくほぼお湯の状態とはいったい何故。。。

しかしながら、劇的な変化がひとつでようやくウォシュレットに全客室交換されたのかと。。。

さて、まずはひとっ風呂浴びるのですが、内風呂は熱いモノの露天風呂はトンでもなくぬるま湯なのでも少し温度管理が必要なのでしょうか。。。

お待ちかねのヨル飯は、午後6時にお願いし最初のセッティングはこんな感じ。。。

高原コテージ (3)

で、本日のメニューはこちら。。。

高原コテージ (9)

まぁ、毎度毎度そんなに変化もないのですが、何も毎日喰うわけじゃなく年に2回程度なのでお値段的に考えてももちろん御の字。。。

高原コテージ (8)

まずはいつものとおりワタシは冷酒のふらりで、嫁さんにはアサヒの生で乾杯。。。

高原コテージ (5)

先付は胡麻豆腐と南蛮漬けなのですが、間八の南蛮なのか。。。

高原コテージ (7)

造りは、もちろんこれまで1度として出て来なかったことはないという間八平造り。。。

高原コテージ (6)

台物は、こちらの高確率の大分県産冠地鶏溶岩焼き。。。

高原コテージ (4)

洋皿の久住豚しゃぶしゃぶサラダは以前喰ったような記憶も。。。

高原コテージ (10)

続いて椀物の鱧真薯なのですが、やはりこの出汁はあれなのか。。。

高原コテージ (11)

蓋物は、馬鈴薯饅頭みぞれ餡かけなのですが、こちらも立て板に水の如くすらすらとその作製工程について説明されるのですが、嫁さんから『少しは頷きながら話を聞いたら?』という教育的指導を受けるワタシ。。。

しかしながら、どのメニューも3回に1回ぐらいは喰っているので、説明されてもそんなに『ふむふむ。あぁそ~なんですね。』などと反応できるはずもなく。。。

高原コテージ (12)

強肴の自家製ざる豆腐も然りで、『まずはそのまま。次に岩塩でどうぞ。』と言われるのですが、嫁さんは行きなりお醤油をぶっかけてバク。。。

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凌ぎの自家製手打ちそばは、いつものお味。。。

高原コテージ (14)

焼物の米茄子味噌田楽は、分厚い皮の部分が炭化しているのかと思えるのですが、なかの田楽は普通に美味しい。。。

高原コテージ (15)

そば湯もいつものとおり頂戴し、食事の山菜ご飯はちょうどいい塩梅で、止椀の赤出汁と香の物のべったら漬けと高菜漬けなのですが、赤出汁に玉ネギが入っていたのは初めてなのか。。。

高原コテージ (16)

〆の水菓子は、梅酒ゼリーでお腹一杯なのですが、過去の宿泊を見直してみればほぼ2年前の2016.06.19のメニューとほぼ同じとは、毎度の季節変わりの献立の作製で楽なのかはたまたいっちょんオモシロくないのか、どうなんでしょ。。。

さて、食後の腹ごなしのひとっ風呂は、前回のように再び突っ立ったまんまシャワーを浴びたり、タオルでカラダを拭きもせず脱衣所をうろんくろんする韓国人がいると怒鳴りつけそうなので、この日はズビと寝ることに。。。

さて、一夜明けて、アサ風呂も入らずに午前7時にアサ飯に向かえば一番乗り。。。

で、本日のアサ飯はこんな感じで。。。

高原コテージ (17)

しかしながら、こちらもまた配置が違うだけで寸分違わないような気も。。。

高原コテージ (18)

こちらでの宿泊の際は、明太子をきっちり頂いて贅沢にバクもぐと白飯を喰うのですが、廻りを見渡せば全て韓国人とは完全にアウェー状態でのアサ飯なのか。。。

高原コテージ (19)

デザートには、ヨーグルトに果肉たっぷりのいちごソースで頂くのですが、もはや美味しかったブルーベリーソースはなくなってしまったのか残念。。。

さて、韓国人御一行様は単独行動ではなくどこかのツアーで来ているのでしょうから、アサ飯を喰えばさっさとチエックアウトするだろうということで、一呼吸おいて午前8時15分過ぎにひとっ風呂。。。

ウォシュレット完備になったことだし、韓国人も来るようになってしまったモノの、これからも一番安い時期に利用させて頂くことになるのでしょうか。。。

お世話になりました。。。

久住温泉 久住高原コテージ
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