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2013.03.12 (Tue)

町屋旅館 一富士 ~九州の小京都ひとよしはゆっくり時間が流れたのか~

今回のひとり旅のお宿はこちら、町屋旅館 一富士。。。

旅館一富士

いやはや今回もじゃらん3月号の限定ポイントを使用させていただき、1,000円引きということで。。。

【More・・・】

宿帳に記入して、荷物をお持ち頂くこともなくご案内いただいたのがこちらの8畳和室。。。

旅館一富士 (2)

床の間方向をパチリとすれば、既にお布団は敷いてあり準備万端。。。

奥へずんと入り振り向きざまに、も1枚パチリ。。。

旅館一富士 (4)

う~ん、洗面は1枚目の左側でトイレは2枚目のこれまた左側にあるのですがウォシュレットではなく。。。

更には冷蔵庫もなく、湯沸かしポットではなく保温ポットとはどこまで文明の利器に頼りっきりのワタシなのでしょうか。。。

このあとは、先にアップした新温泉にざぶんと浸かってお待ちかねの夕食なのですが。。。

旅館一富士 (5)

『お願い』にあるのが、レストランにてご夕食の際は浴衣でのご利用はお控えくださいということで。。。

なんとも旅館なのに浴衣で寛げないのはと階下のレストランに行けばこんな感じ。。。

旅館一富士 (11)

ボケボケながら、ご案内いただいたお席はカウンター席で、浴衣がNGなのは後ろのお席にも外から食事に来られるからなのでしょうが、これは別府温泉ホテル 雄飛も同じことなのですがねぇ。。。

と、お席についても何もセッティングされておらず、ランチョンマットにお箸のみ。。。

飲みモノはこちらのメニューから。。。

旅館一富士 (8) 旅館一富士 (10)

もちろんオーダーは冷酒かられいざん(辛口)850円。。。

旅館一富士 (12)

まずは、心のなかで精神的な疲労にお疲れさまとちびりと飲みつつ待ち、ようやく1品目がこちら。。。

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左は蒟蒻、右は湯葉に蟹卵。。。

旅館一富士 (14)

スープは、ホウレン草だったっけ。。。

箱膳に入れられてお持ち頂いたのが、こちら。。。

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手前は鮎の塩焼き、左奥はホタテのカルパッチョ?と右奥は馬刺し。。。

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桜海老の茶碗蒸し。。。

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里芋饅頭。。。

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牛ほほ肉のなんだったっけ。。。

酔いも回り始めているので、料理名を教えていただいても全くもって憶えられないワタシ。。。

旅館一富士 (19)

ようやく〆のセットで、デザートもあるのかと思ったのですが、ゴボウ茶をズズと注がれたのでグビと飲み干しごちそうさま。。。

さて、一夜明けてお宿にひとつだけあるお風呂へプレートを入浴中に裏返し、ざぶん。。。

朝食は、お願いしていた7時30分にレストランへ行くとこんな感じ。。。

旅館一富士 (22)

半月盆にはお箸と紙おしぼり。。。

旅館一富士 (20)

その横には、木製マグカップに生卵と海苔。。。

旅館一富士 (23)

蓋つきのお弁当箱におかずと雑穀米にお味噌汁という準備が整ったのが、午前7時40分頃でお手手を合わせて頂きます。。。

しかしながら、生卵なのでそのままズルとするのかTKGだと思うのですが、雑穀米にとは珍しいような気も。。。

旅館一富士 (9)

最期にはコーヒーとクリームチーズ様のヨーグルト。。。

いやはや、お料理は結構手の込んだモノで美味しいのですが、いかんせん提供されるのがゆっくりなのでそこのところを改善されるといいのかもしれません。。。

お世話になりました。。。

町屋旅館 一富士
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23:59  |  熊本お宿  |  コメント(2)

Comment

やはり、浴衣じゃないと旅行気分がぁ〜(汗)

朝は、とくに寝ぼけ眼で、ふらふらと朝食を
食べるのが、旅行の醍醐味なんだけどなぁ〜。
夕ご飯も、旅行に来たぁ〜が、好きです。
まっ、旅行慣れされている人は、
いろいろが楽しいのかも?(笑)
びび |  2013.03.13(水) 08:19 | URL |  【編集】

びびさんへ。。。

お宿で夕食の前のひとっ風呂で浴衣からジーンズに着替えるのは、やはり億劫ですな。。。v-388

くるめじ~ん |  2013.03.13(水) 19:01 | URL |  【編集】

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