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2013.11.30 (Sat)

国民宿舎 ボルベリアダグリ ~翌朝の入浴終了時間がチョッパヤなのが、玉に傷なのか~

ようやく9月25日のお宿はこちら、国民宿舎 ボルベリアダグリ。。。

ボルベリアダグリ

さすがに5泊目ともなれば1泊2食でゆっくり骨を休めないとということなのですが、平日宿泊にスケジュール調整をしてコスト圧縮。。。

【More・・・】

もちろんこちらのお宿へ向かう前に、GSでレガシィをキレイきれいに洗車。。。

ボルベリアダグリ (3)

しかしながら、昨年12月に購入以来自分で洗車したことがなく、今回初めて。。。

GSでは、500円のコースにも関わらず事前にホース掛けであらかた火山灰を流して頂き、更には拭上げまで手伝っていただいて。。。

さて、本日のお部屋はこちら。。。

ボルベリアダグリ (5)

ん、ベッドが3つ。。。

ボルベリアダグリ (2)

ツインのお部屋が空いておらず、止む無くトリプルのお部屋なのですが予約OKだったので、どうも済みませんですということでど真ん中のベッドを使用させていただきます。。。

ボルベリアダグリ (6)

デスク周りはこんな感じで、ウォシュレット・冷蔵庫・湯沸かしポットなのですが、インターネットはなし。。。

さて、まずはひとっ風呂なのですが、こちらは日帰り温泉施設を兼ねており宿泊客がゆっくり利用できるのは翌朝のみ。。。

しかも平日というのに沢山の入浴客で、オマケにマナーがなってないのか、これが当たり前なのか不明なのですが、脱衣所はよく足も拭かずにうろんくろんなので、濡れていないところを歩くのに一苦労。。。

ひとっ風呂のあとはお待ちかねの夕食なのですが、レストランで最初のセッティングはこんな感じ。。。

ボルベリアダグリ (10)

左上には釜飯で、右上には鍋物で蓋を開けてみればこんな感じ。。。


ボルベリアダグリ (11)

こちらの豚肉豆乳鍋は、お肉がなかなかにチリとしたこんな感じに仕上がり。。。

ボルベリアダグリ (18)

豆乳がおぼろ豆腐の如くこんな感じで、堅山さん家の豚肉がいいのかこちらのお鍋はなかなかに秀逸。。。

おまかせ会席の献立。。。

ボルベリアダグリ (22)

まずは、前菜の薩摩芋と魚介のカルパッチョ。。。

ボルベリアダグリ (13)

しかしながら、薩摩芋はあえて使用しなければならないのか不思議に思うのはワタシだけなのでしょうか。。。

造里は三彩盛。。。

ボルベリアダグリ (12)

こちらにはまだ、クリスタルなんちゃらというのは波及していない模様。。。

ボルベリアダグリ (14)

こちらは茶碗蒸しで、最初のセッティングのご紹介の後はもちろんお飲物はこちら。。。

ボルベリアダグリ (15)

何故か土佐鶴なのですが、冷酒があるだけでもGood。。。

辛口の土佐鶴をグビと呑みつつお持ち頂いたのが、こちら蓋物の秋はもの福山町黒酢庵。。。

ボルベリアダグリ (16)

いやはや、着席と同時にそんなにちゃっちゃと持って来られても、バコバコと喰えるはずもなく困ってしまうのですが、お味のほうは黒酢の塩梅はちょうどいい具合。。。

しかしながら、アチコチに給仕されているのですが横を向いて見れなこんな感じ。。。

ボルベリアダグリ (8)

こちらからの出入りはないのですが、奥は厨房なのでガチャガチャと煩く、せめて扉を閉めていただけないのかと少しばかり。。。

ボルベリアダグリ (19)

こちらは、洋皿の堅山さん家の豚肉の角煮パイ包みなのですが、パイはごにょと硬いので要らないのかもしれません。。。

ここまででお持ち頂くお料理はすべて終了したので、スッと手を垂直に上げて『スイマセン。』と釜飯に火を付けていただいて仕上がりはこんな感じで。。。

ボルベリアダグリ (21)

タダの白飯かと思いきや栗ご飯とはうれしい誤算で、仕上げに三つ葉をパラリでちょっと蒸らし。。。

ボルベリアダグリ (23)

お吸い物、お漬物と一緒にこんな感じでパチリ。。。

ボルベリアダグリ (9)

〆のデザートがこちらなのですが、またもや栗。。。

しかしながら、一緒に頂いたのがこちらで『お夜食にどうぞ。』ということで。。。

ボルベリアダグリ (7)

1階レストランでこれを渡され、お夜食ということなので部屋まで持ってけというのでしょうが、大のオトナがこれを持ちロビーを歩いて通過し、エレベーターに乗って降りたら再びお部屋までトコトコ。。。

まぁお夜食を頂けるのはうれしいのですが、これを持って歩くサマというのは日帰り入浴客にどのように映るのでしょうか。。。

お腹一杯で、この日はグースカピ。。。

一夜明ければ、朝風呂にざぶんと浸かりアサ飯は再びレストランでバイキングで、ワタシのチョイスはこんな感じ。。。

ボルベリアダグリ (25)

こちらでは、なんと驚きのチーズインオムレツは目の前で焼いて頂けるというちょっとしたホテル並みのサービス。。。

オマケに朝から豚肉をセルフで、しゃぶしゃぶ。。。

ボルベリアダグリ (24)

デザートもしっかり頂いて、ごちそうさまの再びお風呂へれっつらご。。。

いやはや、国民宿舎 通潤山荘では、宿泊客は午前8時30分までの入浴時間だったのですが、こちらでは更に上を行く午前8時までとは、やはり宿泊客より日帰り入浴客のほうに重きをなしているからなのでしょうか。。。

なので、ヒル飯の時間調整のため10時にチェックアウトするのですが、それまでなにもすることがないワタシ。。。

お世話になりました。。。

国民宿舎 ボルベリアダグリicon
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23:59  |  鹿児島お宿  |  コメント(2)

Comment

誰もまともにいえないような…お名前(汗)

どういう意味なんでしょうか?
多分、「ボル」に行こうとか「ベリア」に行こう!
いいところでは「ボルベリア」ぐらいが
やっとのようですね…食事は合格のようですが…どうでしょうか?

レガシー、フロンとスポイラーが、かっこいいですね。
びび |  2013.12.01(日) 09:32 | URL |  【編集】

びびさんへ。。。

ダグリはダグリ岬なのでしょうが、やはりそこはカッコいいネーミングに憧れたのでしょう。。。v-411

お料理は意外にもと言っては失礼なのですが、なかなかお値段の割にはお味も良かったような。。。v-218

レガシィはノーマルなのですが、購入して1年なのですが早くも15,000キロなので鹿児島旅行は年1回くらいにしないといけないのかもしれません。。。v-404
くるめじ~ん |  2013.12.02(月) 19:02 | URL |  【編集】

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